一人暮らしでタイヤはどこに置く?狭いベランダでもできるタイヤ保管方法【写真解説】

だな
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こんにちは、だなです!


車を買ってから迎える初めての冬。


タイヤの交換をしたはいいものの、ノーマルタイヤはどこに置いたらいいんだ!


ってことで、調べて実践して書きました!


今年の8月に車が納車されたばかりの初心者でもできたので、同じような方の役に立てば嬉しいです。


この記事はこんな人におすすめ!
  • 自宅でタイヤを保管したい
  • タイヤ保管サービスを使うのはめんどくさい
  • タイヤを自分で管理するときの手順が知りたい


完成形はこちらっ

まずは完成形をご覧ください!


一人暮らしのベランダで、タイヤ4本を重ねてカバーをかけて保管している完成形
タイヤを横にして置けるスペースがあればOK!


今回はこの形にするまでの手順を写真付きで徹底解説していきます!


用意するもの

まず、今回タイヤの保管をするにあたって購入したものをまとめてみました!


雑巾以外はタイヤを購入&交換してもらったオートバックスで購入しました。


タイヤ保管に必要なアイテム一式(タイヤパレット、タイヤカバー、タイヤバッグ、タイヤゲージ、作業用手袋、雑巾)


それぞれの使い方についてはこれから説明する手順のところで紹介していきます。


だな
だな

かかった費用は最後に公開するよ~!


ベランダ紹介

まずは、我が家のベランダを紹介。


タイヤ保管前のベランダの様子。左手前に室外機、右端に避難はしごがある状態。


一人暮らしの室内には到底置けるスペースがないので、今回はここに置いていきます。


盗難の恐れがあるので、周囲から見えやすい場所は要注意。
高くてもタイヤ保管サービス等を利用するのが安心です。


タイヤの保管 実際にやってみた

まずはタイヤパレットを置く

まずは場所を選定して、タイヤパレットを置きます。


底上げ用のタイヤパレットを置いたベランダの写真


オゾンクラック(オゾンによるひび割れ)が発生する可能性があるので、なるべく室外機からは離れた場所に配置しましょう。


室外機を避けるなら右端がいいかな…と思ったのですが、

  • いざというときのベランダへのアクセスが悪くなる
  • 避難はしごを動かすのは安全面で考えると良いとは言えない



以上のことから室外機の正面を避け、室外機の振動や熱が伝わりにくい場所を選定しました。


タイヤ保管時に室外機との間を約30cmあけて設置している様子
室外機とタイヤの間は約30cmでした!


タイヤを置いた後のすき間はこんな感じ。


このくらいなら窓を開けてもすぐに避難できそうです。


このパートのポイントまとめ
  • 室外機の熱・振動が伝わらない場所にタイヤパレットを配置する
  • 非常時の動線も意識しよう!


タイヤを軽く拭いて汚れを落とす

続いて、雑巾を使ってタイヤの汚れを落としていきます。


本当は水洗いできるのが一番いいのかもしれませんが、そこまでスペースが取れないので雑巾で水拭き。


清掃前のタイヤ。ホイールに汚れが付いたビフォー写真。
ビフォー


清掃後のタイヤ。ホイールがきれいになったアフター写真。
アフター


もちろんゴムの部分もしっかりと汚れを落とします。


だな
だな

水拭きした後はしっかり乾かそう!


空気圧チェックで状態確認

汚れを落とし終わったらタイヤゲージを使って空気圧のチェックをしていきます!


タイヤへの負荷を抑えるため、適正空気圧の半分程度にします。(抜きすぎ注意!)


ちなみに、適正空気圧は運転席のドアを開けたところに書いてありますので、事前にチェックしておきましょう。


空気圧の測り方は簡単!キャップを外してエアゲージを押し当てるだけ!


エアゲージを使って空気圧をチェックしている手元の写真
私も初めてやったよ


空気圧が高ければ、バルブの芯(真ん中のポッチ)を押せばプシューっと抜けていきます。


マイナスドライバーでバルブの芯を押してタイヤの空気を抜いている様子
真ん中のやつを押せればボールペンとかでも大丈夫


適正空気圧の半分程度になるまでタイヤゲージで測る→空気を抜くを繰り返します。


一本ずつタイヤバッグに入れる

タイヤの掃除、空気圧の調整が終わったら、一本ずつタイヤバッグに入れていきます。


タイヤをタイヤバッグに入れて、パレットに置いた写真
重たいホイール面を下にしてタイヤパレットの上に置きます


タイヤ4本をタイヤバッグに入れて縦に積み重ねて保管している様子
4本重ねた図


全体カバーをかけて完成!

最後に全体カバーをかけて…

ベランダでタイヤ4本に全体カバーをかけて保管している様子


完成~~!!!


作業、お疲れさまでした🎉


かかった費用

商品金額備考
タイヤパレット¥1,380(税込)オートバックス公式通販サイト価格(2025/12時点)
タイヤバッグ ×2¥2,990(税込)×2ボンフォームオンラインストア価格(2025/12時点)
タイヤカバー¥1,780(税込)オートバックス公式通販サイト価格(2025/12時点)
タイヤゲージ¥980(税込)オートバックス公式通販サイト価格(2025/12時点)
作業用手袋¥110(税込)オートバックス公式通販サイト価格(2025/12時点)
雑巾¥110(税込)だなのざっくり見積価格


合計は¥10,340(税込)でした!!!


え、意外と高くね…と思ったそこのあなた!!


タイヤ保管サービスの相場はだいたい¥12,000~18,000と言われています。


自宅保管だと初期費用はかかるものの、翌年以降はほぼ0円!!


タイヤカバーなどは劣化したら交換が必要ですが、それでもタイヤ保管サービスと比べれば大幅に値段は抑えられるでしょう。


まとめ

最後に、メリットとデメリットまとめ!


メリット
  • 保管サービスを利用するよりも安い
  • 買い切りでクレカの額を気にしなくていい
  • 引っ越すときの手続き不要、持ち運び自由


デメリット
  • 作業する手間が発生する
  • 外から見える場所に置いたときの盗難リスク


私の場合、「できるだけ固定費は増やしたくない」「盗難リスクは高くなさそう」

→自分でやってみるか!で今回初めてやってみました。


色々考えたうえで、タイヤ保管サービスを利用するもよし!自分でやってみるもよし!だと思います!


この記事が、自分に合ったタイヤ保管方法を選ぶヒントになれば嬉しいです。

それでは、また次のサバイブで!

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ブロガー
きままサバイバー見習い。普段は自動車系工場で事務をしています。夢はゴールデンレトリバーときままぐらしをすること。
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